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メス犬の病気

メス犬も動物ですから、風邪とかの病気にはなります。人間と似ていて心臓病も膀胱炎も大腸炎もあります。ただし見た目では人間程判らないのが通常です。大切な犬が大きな病気で命を落とす事もありますから、犬の様子の変化を見逃さないよう観察し、気になる症状が現れたら直ぐに対処してあげましょう。

犬の病気の症状でメスだけに発症する病気もあるので事前に調べておくと今後役立ちます。

メス犬の病気で有名なのは
1. 子宮蓄膿症
  子宮の中に細菌が感染して発症します。
  子宮内膜に膿が溜まり、お腹が膨らむという症状が現れます。
  発熱したり、水を大量に飲んで尿が増えるのも特徴です。
  不妊の手術をしておくと子宮蓄膿症にはなりません。

2. 犬の乳腺腫瘍
  メス犬の腫瘍は乳腺腫瘍といっても過言ではない発症しやすい病気です。
  乳房にしこりができます。悪性腫瘍の場合は転移します。人間と一緒ですね
  避妊手術で予防できる病気です。

犬、特にメス犬は発情期の頃にはホルモンの働きから抵抗力が低下し、病気になりやすいですから、注意が必要となります。

メス犬の病気で注意すべき子宮蓄膿症の症状は、食欲不振や元気がないという事に加えて、水を頻繁に飲むので判り易いですから直ぐに獣医に見せましょう。
症状が重くなるとショック死するケースもありますよ。吐いたり元気がないのに気付いたら、動物病院に行くと覚えましょう。
http://msn-status.com/blog/2013/02/02/tikunoushou/